歯みがきではここをチェック!


子どもが歯みがきをするようになったら、みがき残しのないように、歯全体をまんべんなく磨くように指導しましょう。

虫歯になりやすい所、みがき残ししやすいところは、チェックが必要です。

子ども用歯みがきには、みがき残した個所が赤く色づくタイプのものがあります。

時々、子どもと一緒にチェックしてみるのもよいでしょう。

まず、前歯のみがき方ですが、上唇を手で押さえ、歯ブラシを歯面に直角に当て左右に細かく振動させます。

次に、みがき残しのし易い奥歯ですが、奥歯の噛み合わせの溝や、奥歯の歯の周り、奥歯の裏側をチェックしましょう。

特に6歳臼歯(6歳ごろに初めて生える大人の歯)のかみ合わせの溝は虫歯になり易いところなので、注意が必要です。歯だけをみがきがちですが、歯の根元も一緒にみがくようにしましょう。

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